ITパスポート英語略語の練習問題 その6(テクノロジ系 基礎理論・アルゴリズムとプログラミング・コンピュータ構成要素 編)

テーマはITパスポートのテクノロジ系の英語の略語 日常の話

個人的DXとしてITパスポートの試験の勉強をしました。その中でITパスポートでは英語の略語が大量に出てきて苦労しました。そこで、英語略語の4択練習問題を作成しました。
今回は、テクノロジ系の基礎理論・アルゴリズムとプログラミング・コンピュータ構成要素 編です。
過去問やシラバスでの英語の略語を取り上げています。

基礎理論・アルゴリズムとプログラミング・コンピュータ構成要素 編の英略語の一覧

ITパスポートで把握しておきべき、英語の略語についての4択練習問題です。
今回の出題は一覧の14個です。
各略語の内容は、この記事の後半に載せています。

基礎理論なし
アルゴリズムと
プログラミング
HTMLXML
コンピュータ
構成要素
CPUGPUDRAMSRAM
BIOSROMSSDUSB
HDMIIrDARFIDNFC

ITパスポート英略語の4択練習問題

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基礎理論・アルゴリズムとプログラミング・コンピュータ構成要素 編の英略語の解説

HTML

HTML
Hyper Text Markup Language
ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ
HTMLは「HyperText Markup Language」(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、Webページを作成するためのマークアップ言語です。
タグを用いて、テキスト、画像、リンク、テーブル、フォームなどの要素を表示します。
ブラウザはHTMLコードを解釈して、Webページを表示します。

XML

XML
Extensible Markup Language
エクステンシブル マークアップ ランゲージ
XMLは「Extensible Markup Language」の略で、データの論理構造を、タグを用いて記述できるマークアップ言語です。
XMLは、データの意味を構造化するためのタグを使用し、データを簡単に解析できるようにします。
データ交換、電子商取引等、様々な場面で広く使用されています。

CPU

CPU
Central Processing Unit
中央演算処理装置
CPUは中央演算処理装置(Central Processing Unit)の略で、コンピューターの中枢であり、情報を処理し、プログラムを実行するための部品です。
CPUはビット数が大きいほど、クロック周波数が高いほど、キャッシュメモリの容量が大きいほど、コア数が多いほど、処理速度が早くなります。

GPU

GPU
Graphics Processing Unit
画像処理装置
GPUは、「Graphics Processing Unit」(画像処理装置)の略で、コンピュータ内でグラフィックスの処理を担当するプロセッサーです。
CPUとは異なり、GPUはグラフィックス処理に特化しており、高速な演算が可能です。
GPUは、ビデオゲーム、映画、アニメーションなどのグラフィックス処理に欠かせない技術であり、AIや科学技術計算などでも利用されています。

DRAM

DRAM
Dynamic Random Access Memory
ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ
DRAMは「Dynamic Random Access Memory」(ダイナミック・ランダム・アクセス・メモリ)の略で、揮発性メモリでパソコンなどの電子機器の主記憶装置として用いられます。
リフレッシュ動作が必要なメモリであり、アクセスは、SRAMと比較すると低速です。

SRAM

SRAM
Static Random Access Memory
スタティック・ランダム・アクセス・メモリ
SRAMは「Static Random Access Memory」(スタティック・ランダム・アクセス・メモリ)の略で、データ読出し速度が速いメモリで、CPUと主記憶の性能差を埋めるキャッシュメモリとして用いられます。
リフレッシュ動作が不要なメモリであり、DRAMと比較しアクセス速度は速いが、DRAMと比較すると高価です。

BIOS

BIOS
Basic Input Output System
バイオス
BIOS(バイオス)は、「Basic Input Output System」の略で、PCの電源投入直後に起動され、OSが動作する前に、ハードディスクやキーボードなどに対する基本的な入出力ができるようにするソフトウェアです。
マザーボード上のROMに書き込まれています。

ROM

ROM
Read-Only Memory
リードオンリーメモリー
ROMは「Read-Only Memory」の略で、書き換えのできないメモリのことです。
コンピュータの起動時に必要なプログラムやデータが格納されています。
製造時にプログラムやデータが書き込まれ、利用者が内容を変更することはできません。

SSD

SSD
Solid State Drive
ソリッドステートドライブ
SSDとはSolid State Driveの略で、HDDと比較して高速で省電力、静音・耐衝撃性に優れたデータ記憶装置です。
一方で、HDDと比較し容量が比較的小さく高価なことが欠点です。
また、書込み回数に上限があります。

USB

USB
Universal Serial Bus
ユーエスビー
USB(ユーエスビー)は、「Universal Serial Bus」の略で、PCと様々な情報機器(周辺機器)の接続規格の一つです。
PCと周辺機器の間のデータ転送速度は、幾つかのモードから自動的に選択されます。
周辺機器側のコネクタ形状には幾つかの種類があります。

HDMI

HDMI
High-Definition Multimedia Interface
ハイデフィニション・マルチメディア・インターフェース
HDMIは「High-Definition Multimedia Interface」(ハイデフィニション・マルチメディア・インターフェース)の略で、映像、音声及び制御信号を1本のケーブルで入出力するAV機器向けのインタフェースです。
最大の特徴は、デジタル信号伝送による高画質・高音質に加え、映像・音声・制御信号などを1本のケーブルで伝送できることです。
高精細映像や3D映像、10ビットカラーなどにも対応し、DVDプレーヤーやゲーム機、PCなどの接続に使われます。

IrDA

IrDA
Infrared Data Association
アイアールディーエイ
IrDA(アイアールディーエイ)は、「Infrared Data Association」の略で、赤外線を利用して通信を行う規格であり、携帯電話のデータ交換などに利用されています。
IrDAは、この規格を策定した団体であり、規格自体を指すこともあります。

RFID

RFID
Radio Frequency Identification
近距離無線通信を用いた自動認識技術
RFIDは「Radio Frequency Identification」(近距離無線通信を用いた自動認識技術)の略で、電波を用いて情報をやり取りする技術です。
物品や動物・人物などにタグを付け、無線通信で識別することができます。
機器や材料管理、流通・在庫管理、出入管理など多岐にわたる応用があります。

NFC

NFC
Near Field Communication
近距離無線通信
NFCは「Near Field Communication」(近距離無線通信)の略で、0~10cmの距離での無線通信方式(規格)です。
スマートフォンやICカード、タグなどの機器同士を近接させることで、データのやり取りや通信を行います。
モバイル決済や物流管理などに広く利用されています。

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